頭の中の世界を、即、漫画へ。

Lyraはキャラクターとストーリーの設定を起点に、高品質な長編漫画制作を行えるAI漫画エディタです。 設定、シーン、ページ構成、コマ割り、セリフ、画像生成までをひとつの制作フローとして扱い、 長編作品でも世界観やキャラクターの顔一貫性を保って形にします。

Start Lyra

Lyraを使ってみる

キャラクター設定やストーリー設計から、漫画制作フローを実際のエディタで始められます。 長編漫画づくりの流れを、Lyra本体でそのまま体験できます。

Lyra本体を開く app.lyra-editor.com

Product

Lyraとは

Lyraの制作コンソール全体画面

Lyraは、特に長編漫画制作のために設計されたAIエディタです。 一般的な画像生成AIが文章から一枚の画像を出力するのに対し、Lyraはその手前にある設計工程から支援します。 作品、キャラクター、ストーリー、シーン、ページ、コマ、セリフを構造化し、AIが漫画制作を手伝える状態へ整理します。 これは今までの漫画特化の生成モデルにもなかった特徴です。

ユーザーは物語やキャラクター設定を入力し、AIはシーン分割、ページ構成、コマごとの内容、登場人物、背景、カメラアングル、セリフを提案します。 その提案を人間が確認・編集したうえで、漫画ページ生成へ進められることがLyraの特徴です。

一般的な画像生成AI Lyra
プロンプト → 1枚の画像 物語 → 漫画制作フロー全体
キャラクターの一貫性なし キャラクター管理で継続利用
生成したら終わり 人間が編集・調整できる
1カットの生成 章・話・コマ単位で管理

Features

主な機能

Lyraのキャラクター設定画面
キャラクター設定画面
Lyraで生成されたキャラクター画面
生成されたキャラクター画面

01

キャラクター管理

登場人物の外見、性格、役割、参照画像を一元管理し、作品内で継続的に再利用できます。 同じキャラクターがページをまたいで登場する漫画制作において、設定のぶれを抑えるための土台になります。

Lyraのストーリー入力・編集画面

02

ストーリー構造化

入力された物語を、シーン、ページ、コマ単位へ段階的に整理します。 文章の流れをそのまま画像化するのではなく、漫画として読ませるための場面転換、登場人物、演出意図へ変換します。 StoryAIを使えば、断片的なアイデアだけでも、それを適切なストーリーとしてまとめることができます。 また、打ち込んだストーリーの情景描写や文章の体裁を簡単な指示で改善することも可能です。

Lyraのページ・コマ編集画面

03

ページ・コマ編集

AIが提案した登場人物、背景、カメラアングル、セリフ、コマ内容を編集できます。 自動生成に任せきるのではなく、作者の意図に合わせて構成や演出を調整してから生成へ進めます。

Lyraの漫画ページ生成結果画面

04

漫画ページ生成

整理されたキャラクター情報、シーン情報、コマ情報をもとに、漫画ページの生成を支援します。 単発のイラストではなく、作品全体の文脈に沿ったページ制作を目指します。

参照画像を活用してキャラクターの一貫性を保った漫画ページ例

05

参照画像の活用

キャラクター画像や作品資料を参照しながら、ページをまたいでも一貫性のある漫画制作を支援します。 キャラクターの見た目や世界観を保ち、長編制作で起こりやすい表現のばらつきを抑えます。

Vision

Lyraが目指すもの

Lyraが目指すのは、AIに漫画を丸投げすることではありません。 人間が持つ物語、キャラクター、演出意図を、AIが扱いやすい形へ整理し、制作速度と表現力を高めることです。

AIの生成能力と、人間の編集判断を組み合わせることで、作画負担や制作コストを下げながら、作品の意図を失わない制作環境を作ります。 アイデアを持つ人が、物語を漫画として検証し、磨き、発表できる状態を広げていきます。

Workflow

制作フロー

Lyraでは、ユーザーのアイデアをいきなり画像にするのではなく、漫画制作に必要な情報へ段階的に整理します。 キャラクター、物語、コマ情報を積み上げることで、編集しながら生成へ進められます。

  1. 1

    キャラクターを作成

    外見、性格、役割、参照画像を登録し、作品内で使える設定として整えます。

  2. 2

    ストーリーを入力

    物語の流れ、章や話の情報、表現したい場面を入力します。

  3. 3

    AIが構成を提案

    シーン分割、ページ構成、コマごとの内容をAIが提案します。

  4. 4

    内容を確認・編集

    セリフ、背景、登場人物、演出意図を確認し、作者の判断で調整します。

  5. 5

    漫画ページを生成

    整理済みの情報をもとに、文脈を反映した漫画ページ生成へ進みます。

  6. 6

    必要に応じて再編集

    生成結果を確認し、必要に応じて設定やコマ情報へ戻って調整できます。

Try Workflow

制作フローを試してみる

使い方を確認したら、Lyra本体で作品、キャラクター、シーン、ページ構成を作り始められます。 入力した設定を起点に、漫画ページ生成までの流れを試せます。

アプリで試す app.lyra-editor.com

Demo

DEMO

Lyraの操作フローをデモ動画で紹介します。 キャラクター作成、ストーリー入力、AIによるページ・コマ構成、内容編集、漫画ページ生成まで、 制作がどのように進むのかをご覧ください。

Company

About Lyra Japan

Lyra Japanは、生成AIを活用した漫画制作支援ツール「Lyra」を開発するプロジェクトです。 漫画制作の複雑な工程を、AIとUIの力で扱いやすくすることに取り組んでいます。

私たちは、漫画制作を単なる画像生成ではなく、物語、キャラクター、ページ構成、コマ表現、セリフ、演出が統合された創作プロセスとして捉えています。 Lyraは、そのプロセスを構造化し、人間の創作意図をAIに伝えやすくするための制作環境です。

Lyraを通じて、個人クリエイター、漫画家、編集者、企業の企画担当者が、より早く、より自由に物語を視覚化できる環境を目指しています。 アイデア段階の検証から長編作品の制作補助まで、幅広い創作の現場で使えるプロダクトを育てています。

名称
Lyra Japan
形態
AI漫画制作支援ツール開発プロジェクト
事業内容
AI漫画制作支援ツールの開発、生成AIを活用したクリエイティブ支援システムの研究開発、漫画制作ワークフローの設計
Lyra Japan創業者 池田翔吾のポートレート

Founder

創業者

池田翔吾

Lyra Japan Founder / Developer

慶應義塾大学理工学部で制御工学・生体信号処理を学ぶ傍ら、AI漫画エディタ「Lyra」を開発し、Lyra Japanを創業。

教育や遺伝の格差によって生まれた言語能力の格差が、AIの出力の質に反映され、それが格差を拡大させるのではないかと問題意識を持っている。 Lyraの「誰でも自在に使える」というアーキテクチャはこの問題意識から生まれたものである。

News

ニュース

INFO Lyra Japan公式サイトを公開しました。AI漫画エディタ「Lyra」の開発情報を発信していきます。

Contact

お問い合わせ

Lyraに関するご相談、デモ依頼、β版利用、取材、協業については、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 内容を確認のうえ、順次ご返信いたします。